■Caravan | 留フェロ

留学キャラバン隊 2019

『留学キャラバン隊』では、高校生の時に自ら決断し海外を目指した先輩が、これまで海外大学の進学情報に触れえなかった地方の高校も含めた全国各地で「現役留学生との未来設計セミナー」を開催します。先輩と直接出会い、海外の大学でのありのままの生活を知ることを通して、「海外進学という選択肢が存在する」という事実を少しでも肌で感じてほしいと願っています。そして、彼らを身近なロールモデルとして参考にしながら、海外大学という選択肢に向けて、そして何より「主体的な進路選択」の第一歩を踏み出す、そんなきっかけを作ります。

今年もキャラバン隊は全国の教育委員会や中学高校と協働し、全国を巡ります。海外大学生活をありのままに話すプレゼンテーションで主体的に学ぶ先輩の話を「聴く」だけでなく、進路選択をともに考えるワークショップで、自分ならどんな決断をするか、ぜひ考えてみてください。
隊員は多様なバックグラウンドから留学を志し、様々な夢を抱き海外で活躍していますが、全員に「先輩にお世話になった」という共通の経験があります。先輩が後輩を応援し、それが繋がってゆくプラットフォームをつくることが私たちの願いです。

具体的なコンテンツについては、こちらをご覧ください。
本年度,夏季開催分は無事終了いたしました。ご参加いただいたみなさま,応援してくださったみなさま,ありがとうございました!

◯期間

6月キャラバン隊:2019年6月7日〜2018年6月26日
7月キャラバン隊:2019年7月13日〜7月31日
夏キャラバンは6,7月に加えて、一部8月にも実施。冬キャラバンは、12,1月に実施予定。

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◯既に終了済みの開催地

日程 場所 申し込み
6/7(金) 8:40-12:30 東京 開智日本橋学園 ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
6/8(土) 13:00-17:00 東京 読売新聞東京本社13階 ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
 6/11(火) 16:00-18:00 北海道 立命館慶祥高校 ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
6/12(水) 午後 北海道 札幌新陽高校 ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
6/15(土) 10:00-12:00 鹿児島 GAiGO鹿児島外語学院 ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
6/18(火) 19:00-20:30 山形 JPREP斉藤塾酒田校 ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
6/19(水) 15:40-17:40 秋田 県立秋田南高等学校 地震の影響で延期となりました。追加日程は決定次第公開します。
6/22(土) 13:30-16:30 徳島 徳島県教育委員会 ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
6/23(日) 13:00-17:00 大阪 府立北野高等学校 ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
7/11(木) 11:20-13:40 沖縄 沖縄尚学高等学校 ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
7/15(月・祝) 13:00-16:00 千葉 市川学園 ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
7/16(火) 新潟 県立新潟国際情報高等学校 ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
7/18(木) 岐阜 高山西高等学校 ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
7/20(土) 9:00-11:30 長野 県立上田高等学校 ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
7/20(土) 14:30-17:00 長野 県立長野高等学校 ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
7/21(日) 9:00-11:30 長野 県立飯田風越高等学校 ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
7/23(火) 13:00-16:30 奈良 県立登美ヶ丘高校 ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
7/27(土) 14:00-16:45 京都 京都大学近く ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
7/28(日) 13:00-17:00 島根 出雲高校 ご好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。

*校内向けの回に参加を希望される場合は、会場によっては受け入れが可能ですので、お名前・ご所属を明記の上こちらまでご連絡ください。なお、定員の関係上ご希望に添えない可能性がありますこと、予めご了承ください。

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◯6月キャラバン|隊長あいさつ

■ 加藤このみ / Konomi Kato

McGill University(カナダ)新3年
専攻:ジェンダー学・国際開発学

自分が高校生の時に欲しかった言葉をかけたい。
昨年のキャラバン隊に参加する前に、全国の中高生との出会いを想像しつつ、そう意気込んでいました。しかし実際に対峙することになったのは、出身も育った環境も将来に対する考え方も全く異なる、多種多様な中高生たち。彼らと私たちが出会う数時間の間に、一体なにを伝えられるだろう。彼らには、どんな言葉が必要なのだろう。日本全国を廻るなかで、そんなことをずっと考えてきました。
そしてその中で出てきた答えは、ただただ真っ直ぐに一人ひとりと”向き合う”ということ。私たちの等身大の生き方を伝え、彼らの等身大を受け入れ、共に悩み、考え、一歩を踏み出すきっかけになりたい。たとえその道が海外大学であったとしても、そうでなかったとしても。キャラバン隊と出会った中高生が少しでも、自分らしいと思える進路に進むことができますように。そしてそんな自分を好きだと胸を張れますように。
そんな思いを胸にこの夏も、一期一会の出会いを楽しみながら、全国を巡っていきたいと思います。

6月キャラバン隊2019隊長 加藤このみ

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◯6月キャラバン|メンバー自己紹介

■ 山崎詩乃 / Shino Yamasaki

The University of California, LA(アメリカ) 卒
専攻:地理環境学

今の自分に満足していますか?大学一年生の私の答えはNoでした。
私は 幼い頃から自分に自信が持てず、“私にはどうせ出来ないから…”が口癖で、いろんなことに挑戦する前から諦めていました。高校や大学選択、気付けば楽な選択ばかり。そんな自分が大嫌いで、人生をやり直すために留学を決意しました。
留学を決意した当初は英検2級、TOEFL iBT 30点台という、とても世界の有名大学を目指せる学力ではありませんでした笑。ですが、コミカレを経由しての編入入学なら私にも可能性があることを知り、無我夢中で2年間走り続け、UCLAへの切符を手に入れることが出来ました。なりたい自分に、いつからでもなれる。しかし、そこには少しの勇気と行動が必要です。
私は留学をキッカケに自分を成長させることが出来ました。ですが、留学のみが人を成長させる方法ではないと思っています。どこに居ても、何歳からでも、理想の自分に一歩でも近づけるように努力することは可能だと思っています。皆さんはどんなことに悩んでいますか?この旅を通して少しでも多くの方の悩みに耳を傾けたいなと思います。お会いできること、大変楽しみにしています!

 

■ 難波拓人 / Takuto Namba

Colorado College(アメリカ)新2年
専攻:コンピューターサイエンス(予定)

生まれも育ちも兵庫県、潮の匂いが入ってくる海沿いの家で育った。好きなものはたこ焼き、ネットサーフィン、海でぼーっとすること。中高は5年間競技弓道に取り組み、高校生からは学外で模擬国連に積極的に参加。生まれて16年間一度も海外に旅行でも行ったことがないのにも関わらずある日「お母さん僕は留学するぞ!」と言いイタリアのインターナショナルスクールに転学。そこでの2年間を通して自分は文理分け隔てなく興味があることを実感し、アメリカのリベラルアーツカレッジへの受験を決意する。現在はコンピューターサイエンスを中心に幅広く勉強している。全国の中高生に会ってたくさん話をするのが楽しみです!

 

■ 三野絵里佳 / Erika Mino

Carleton College(アメリカ)新3年
専攻:統計学

生まれも育ちも香川県、今まで食べたうどんの量は留フェロNo.1なはず。県内でも知らない人がいるような宅配ピザが届かない田舎町で育つ。小学生の時は休み時間のドッジボール、中高は部活に全力を注ぐ毎日を送っていた生粋の讃岐っ子。小中高公立の学校に通い海外経験は一切ないが、幼稚園の頃から週に1回英会話教室に通い、ドラマなどの影響で留学に憧れていた。高校時代は数学が得意で古典ができない文系で、国内の文理融合の学部への進学を考えていた。だがいまいち志望学部が決まらず、思い切って入学後に学部を決められるアメリカの大学に目を向けてみた。高校2年の夏に決意し、どうにか受験を乗り切った。現在はアメリカ中西部にあるリベラルアーツカレッジで統計学を専攻している。好きなものはスイカ、かき氷、うどん、お笑い。
高校生の皆さんと会ってお話しするのをとても楽しみにしています!何か迷ったり悩んでいることなど話したい事があれば何でも教えてください。いい話し相手になれる自信はあります!

 

■ 小宮貫太郎 / Kantaro Komiya

DePauw University(アメリカ)新3年
専攻:経済学

こんにちは!東京の下町・板橋区出身の小宮貫太郎です。小中高と地元の公立の学校に通い、今はアメリカの田舎町にある2千人ぐらいの規模の大学に通っています。留学のきっかけは高2の夏、勉強がまったく面白くなくなったこと。そんな中知ったリベラルアーツという教育システムにときめきを感じ「言葉の壁を超えてでもここに行って人生を変えたい」と留学を決めました。しかしその後2年かけて「自分が本当に勉強したいのは専門的な経済学とジャーナリズムだ」と気づき、編入出願を経て秋からは別の大学に移る予定です。好きな季節は夏、特にアメリカ中西部と違って海も山もイベントもたくさんある日本の夏が大好きなので、令和最初の夏休みはとにかく外に出て遊びます!
進路はまだしも、将来の夢とか正直いますぐ決めなくても・・・って思ってる方!
その通りだと思います。高校生の時に考えた計画を、10年後もずっと続けてる人はなかなかいないと思います。実際に僕も「大学を変える」レベルの軌道修正が必要になるほど、自分の将来像がここ2年で変わりました。
ただ、何か自分のやりたいこと・続けたいことを考えていると、たとえ後でそれを変えるにしてもとても役に立ちます。
今までの人生を振り返って、とりあえずちょっとしたゴールを作ってみませんか?

 

■ 髙島崇輔 / Shusuke Takashima

Chiba University → 海外進学予定 新1年
専攻:発達心理学/教育心理学(予定)

皆さま初めまして!髙島崇輔です。大阪府箕面市というとてもいいとこで18年間育ち、中高6年間はサッカーと勉強に毎日を捧げました。普通に日本の大学を受験し、千葉大学に進学。その後、自分が本当に学びたい学問を修めたいとの思いから海外大学を目指しました。一番好きな食べ物はアイスクリームで、一番嫌いな食べ物は牛乳。アイスクリームが牛乳から作られていることは知っています。単体の牛乳とは11歳を最後に決別していて、今後も飲みません。今は特に0~3歳の幼児教育に興味があり、大学では発達心理学や教育心理学を勉強する予定です。

「自分は将来、何がしたいのか。」僕がこの問いを初めて考えたのは、大学1年生の春でした。進路選択において「正しさ」は必要ありません。自分のペースで、自分なりに考えた結果が、今の僕の進路です。「これがしたいかも!」という自分の感覚を大切に、少しずつ考えていきましょう!少ない時間でたくさん話しましょう〜〜

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◯7月キャラバン|隊長あいさつ

■ 加井野 絢 / Aya Kaino

Wellesley College(アメリカ)新3年
専攻:政治学

高校生のある春休み、私は、その秋から海外大学に進学する方にお会いする機会がありました。おふたりとも輝く笑顔が印象的でした。自分で進路を決め、厳しい受験環境を乗り越えて主体的に生きる人が持つしなやかな強さのようなものを肌で感じました。この出会いが、私が海外大学進学を目指すきっかけとなりました。
「人生は出会いによって作られる。幸福で豊かな人生は、様々な出会いを自分の生き方に肯定的、積極的に関係づけることによって築かれる。」こんな言葉を目にしたことがあります。この夏の皆さまとキャラバン隊との出会いが、進路選択だけでなく今後さまざまな選択をする中で、主体的な選び方ができるきっかけになると良いなと思います。
皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

7月キャラバン隊2019隊長 加井野絢

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◯7月キャラバン|メンバー自己紹介

■ 山崎詩乃 / Shino Yamasaki

The University of California, LA(アメリカ) 卒
専攻:地理環境学

今の自分に満足していますか?大学一年生の私の答えはNoでした。
私は 幼い頃から自分に自信が持てず、“私にはどうせ出来ないから…”が口癖で、いろんなことに挑戦する前から諦めていました。高校や大学選択、気付けば楽な選択ばかり。そんな自分が大嫌いで、人生をやり直すために留学を決意しました。
留学を決意した当初は英検2級、TOEFL iBT 30点台という、とても世界の有名大学を目指せる学力ではありませんでした笑。ですが、コミカレを経由しての編入入学なら私にも可能性があることを知り、無我夢中で2年間走り続け、UCLAへの切符を手に入れることが出来ました。なりたい自分に、いつからでもなれる。しかし、そこには少しの勇気と行動が必要です。
私は留学をキッカケに自分を成長させることが出来ました。ですが、留学のみが人を成長させる方法ではないと思っています。どこに居ても、何歳からでも、理想の自分に一歩でも近づけるように努力することは可能だと思っています。皆さんはどんなことに悩んでいますか?この旅を通して少しでも多くの方の悩みに耳を傾けたいなと思います。お会いできること、大変楽しみにしています!

 

■ 伊東 菜々美/ Nanami Ito

Sciences Po Paris(フランス)卒
専攻:国際関係学

福岡県出身、大阪府・千葉県育ち。住む場所だけでなく、課外活動や趣味もふらふらと好奇心の赴くまま様々挑戦する学生生活を送って来ました。唯一幼い頃から興味がぶれなかった国際関係学を勉強したい一心で、高校2年生からイギリスのインターナショナルスクールに留学。ブリストル海峡の荒波と背景豊かな同級生に揉まれつつ2年間を過ごしました。そこでの経験から、大学でも国際色豊かな環境で、特に平和紛争学や安全保障学が勉強したいという思いをが強くなり、フランスの大学への進学を決めました。現在はアメリカに留学中で、リサーチや大学院の授業にも手を出しつつマイペースに日々を過ごしています。

 

■ 播 知明/ Tomoaki Ban

Northeastern University(アメリカ)新2年
専攻:ビジネス学、経済学(予定)

大阪出身。中学、高校と帰国子女や海外生が在籍する学校に通いました。高校留学も経験しており、海外に対する不安は少なかった事もあり、アメリカに住んでみたいという思いで進学先を決めました。これも一歩を踏み出したおかげ。「とりあえずやってみる」のがポリシーで高校の時はスポーツ、音楽、留学、模擬国連、学内行事など興味のある事は何でもやってみて挑戦しました。初めは明確な夢は無かったが、色々な事に挑戦して経験を積む中で自分のやりたい事や好きな事が分かるようになりました。新たな経験と挑戦を追い求めアメリカにある総合大学へ進学を決意。現在はビジネスと経済学のダブル専攻で学び中。マイペースでふらふらとしていますが、何とか一年目を終えました。皆さんのお役に立てるようになりたいです。よろしくお願いします!

 

■ 川島 和幸/ Kazuyuki Kawashima

Embry-Riddle Aeronautical University (Daytona Campus)(アメリカ)新2年
専攻:航空科学(予定)

大阪生まれ千葉育ち。僕は小さいころ、ハリウッド映画やディズニー映画などをYouTubeで見るのが日課でした。両親の仕事上アメリカに行く機会が多くあり、旅行している間、文化の違いに驚かされ『なんでもできる気がする!』と不思議と物事にやる気を感じました。高校から英語と文化を学びたいを理由に、16歳の時にメイン州の極地の高校に入学しました。アメリカを行き来してる時、パイロットの機長に話しかけられ、飛行機に興味を持ちました。現在はフロリダ州の航空大学で飛行訓練をしてます。大学から海が近いので先輩にサーフィンを教えてもらっています。スニーカーが好きです。

 

 

 

■ 高梨 真知子/ Machiko Takanashi

Grinnell College(アメリカ)新2年
専攻:Undecided(心理学に興味あるけど他の学問も捨てられない今日この頃)

東京生まれ東京育ち。典型的な都会っ子のくせして、何故かど田舎のリベラルアーツカレッジに入学。高校一年の時に米国でサマースクールに参加し、ディスカッション型の授業に魅了されて米国に留学することを夢見始めました。高校三年の時に塾の先輩のアメリカ大学生活を聞いて、やっと海外大学受験を決意。当時はTOEFLも70点台で死に物狂いで点数を上げて大学合格したものの、未だに毎日試行錯誤しています。現在はトウモロコシ畑の真ん中で、膨大な課題に追われながらも東京とは正反対の暮らしを満喫中。一年生の間に幅広い授業を取りすぎて、専攻が全く決められないのがこの頃の悩み。人間誰でも迷いや悩みはあるものです。私も毎日毎日新しいことで悩み続けましたが、幸い周りにいる暖かい人々のおかげで何とかやっていけています。今回は私が皆さんの悩みを少しでも軽減できるようにお手伝いをしたいと思っています。皆さんと会って話すのを楽しみしています!

 

■ 杉下 はる/ Haru Sugishita

Vassar College(アメリカ)新1年
専攻:International Studies(予定)

東京生まれ東京育ち。都内の公立高校で学び、海外在住経験はなかったものの、高1時の米国留学を機に海外大進学を決めました。来秋から米国NY州PouhkeepsieにあるVassar大学に進学します。観劇が大好きなのでbroadway(NYC)に近づくことが地味に嬉しかったり。小さい頃から国際協力に興味があり、特に今は紛争解決・平和構築に興味があり、大学ではInternational studiesを専攻とし、political scienceやsociology、history等幅広い視点から国際関係を学びたいと考えています。他にもpsychologyやanthropopogy、theater、women’s studiesなどに興味がありダブルメジャーしようかと検討中。 Vassarは分野横断型の学びを推奨していて、そこも私が大好きなところです。今はギャップターム生で、国内の大学に通いつつ、課外活動やインターンをしています。私も受験生時代、海外大に進学した先輩方にたくさん支えられました。私も精一杯頑張りたいと思います!皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

 

◯キャラバン|サポートメンバー自己紹介

■ 髙島崚輔 / Ryosuke Takashima

Harvard College(アメリカ)3年
専攻:環境エネルギー工学・公共政策
NPO法人グローバルな学びのコミュニティ・留学フェローシップ代表理事

「髙島は,海外の方が成長できるんじゃない?」 とある先輩のこんな一言から,私の人生は変わりました。
海外経験もなく,卒業後は当然日本の大学へ。そう思っていた自分の前に,初めて新たな選択肢が出現した瞬間でした。

今度は自分が,そんな先輩になりたい。 そしてひとりでも多くの中高生に,主体的に進路を選択してほしい。
出会いは,人の人生を変えうると思います。みなさんひとりひとりにとって,このキャラバン隊での出会いがそんな素敵なものになりますように。

■ 後藤悠香 / Haruka Goto(関東・関西キャラバンに登場予定)

King’s College London(英国) 卒
専攻:ビジネスマネジメント

“大阪府大阪市で生まれ育ち、高校を卒業して1年半後英国キングスカレッジロンドンへビジネスマネジメントを学ぶために渡英。今年の夏に4年間の大学生活を終えて日本に帰ってきました。
4年前と今を比べると、海外大学生のイメージが自分の中で随分と変わったなあと思います。
高校生の頃は海外大学にいる「キラキラした人」は別世界に生きる人だと信じていました。それに比べて私は、高校までずっと普通の公立校で過ごしてきた、キラキラなんて欠片もない平凡な人間で。
しかし沢山の偶然と衝動が重なった結果イギリスで学ぶことになり、海外大学生も同じように悩み、迷っていることを知りました。
私も今では「海外大学卒」ですが、みんなと同じ世界で悩んでいます。きっとあの時感じたキラキラはどんな人も持ってるんじゃないかな。一緒にそれを探すことができたら嬉しいです。

■ 西田早希 / Saki Nishida(関東キャラバンに登場予定)

University of Toronto(カナダ) 新4年
専攻:音楽教育

東京生まれ東京育ち。部活に習い事に恋バナに遊びに…「自分の好きなもの・こと」に必死だったちょっとやんちゃな高校生時代。高校3年間を通して、霞んだまま先の見えない自分の未来に不安を抱き始め、とりあえず日本の大学受験のため塾に通い始めた高校2年生の冬。でも、結局試験会場には足を運ばず、1年間の努力を水の泡にした高校3年生の2月。高校の英語テスト赤点常連者だった私が、海外留学を決意した高校卒業式の日の心境。私も皆さんと同じようにずっと進路という迷路で立ち止まり、少し進んではまた迷子になっていました。
「海外」というワードにこれっぽっちも憧れを抱いていなかった(正直なところ、日本大好き人間なので国内から一歩も出たくなかった笑)私が海外進学を決めたのは自分の「スキ」を見つけ出し、とことん「スキ」を追求するため。私にとって海外進学はその「スキ」を見つけるプロセスを提供してくれる場所であり、その「スキ」を思う存分に学べる場所でした。
その場所はみんなそれぞれ違ってると思うし、違ってていいと思う。一緒に自分の「場所」、見つけましょ。

■ 森川実咲 / Misa Morikawa(関東キャラバンに登場予定)


New York University Abu Dhabi(UAE) 新3年
専攻:公共政策、心理学

生まれも育ちも大阪なのに、未だに大阪駅に行くとだいたい迷子になる。中高一貫校に通い、そのまま大学までエスカレーターで行くつもりが、現在は砂漠の真ん中にある大学で公共政策と心理学を学んでいる。周りに流されて進路を決めてしまいそうだったとき、少し踏みとどまって悩んでみた結果、UAEの大学に進むことに。大学の国際性を活かして前の学期はロンドンに、次の学期はニューヨークに留学。フットワーク軽くいろんなところに行っちゃいすぎて、一番苦手なことは時差の計算。来世は猫になりたい!が口癖で将来は猫とカフェを経営したい。

■ 目崎七海 / Nanami Mezaki(徳島キャラバンに登場予定)

DePauw University(米国) 新1年
専攻:物理、工学

広島生まれ、広島育ち。純ジャパ。この夏からDePauw Universityに進学予定。中高一貫校だったため中一から大学受験の準備のため塾に通っており、周りのみんなと同じように国内大を受験するつもり満々だった。しかし中三のときに海外大進学という選択肢があることを知り、調べていくうちにこれは挑戦しないと後悔する!と思って海外大出願を決意。国内大と併願したが、母の「迷ったらわくわくする方を選びなさい。その道がどんなに大変そうに見えてもね。」という言葉が最後の一押しとなって、最終的に海外大進学を決意。これから大学では物理・工学を中心に、幅広い学びを得たい。今はもうわくわくがとまらない。宇宙とエネルギー関係に興味があるので、将来は宇宙発電の研究とかしてみたい。趣味はバスケ、歌、ダンス、音楽、映画鑑賞、スマホで写真を撮ること、などなど。ちなみに犬派。

■ 徐亜斗香 / Atoka Jo(関西キャラバンに登場予定)

New York University Abu Dhabi(UAE) 新修士1年
専攻:社会調査学、公共政策、演劇学、芸術工学

大阪生まれで大阪育ち。地元ではもちろんのごとく関西弁を話すが、新幹線の「新横浜」駅を通過すると脳内が標準語に変わる。特技はフラッシュ暗算なので適当に数字を言ってくれたら即座に答えを吐き出します。高校一年生の時に英語の次は中国語が必要になる!と確信し、中国語で「こんにちは」しか言えない状況で上海の地元の高校に入学。高校二年生で大阪に戻り、国際バカロレアを受講。国際色の豊かさ、多様な留学制度、そして全学奨学金に惹かれ現大学に入学。現在はアブダビで社会調査学と公共政策を専攻中。けれど、どちらかというと副専攻の演劇学と芸術工学の方に力を注いでいる。今ハマっていることはバーチャルリアリティー(VR)を教育に用いる研究。大学卒業後はシュワルツマン奨学生として北京にある清華大学の大学院に進学する。

◯過去の活動

Facebookで活動を紹介しております。詳しくはこちらから!

なお過去のキャラバンについては、2018年の情報もご覧いただけます。

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