成績表と推薦文

イギリスの大学受験は基本的に「成績表」「推薦状1枚」「IELTS等の英語力証明書」「Personal Statement (志望理由書)」のみで出願ができるため、準備の負担はそこまで大きくありません。ただし、その分それぞれの書類が精査されるため、余裕を持って丁寧に準備することが大切です。

成績表

高等学校の成績は受験生の優秀さ、勤勉さを測るおおよそ唯一のものであるため、高校在籍中はしっかりと高い成績を取り続けられるよう努めましょう。 成績表は英語で提出する必要があるため、英訳された証明書を発行できるかどうか学校の先生に相談しましょう。また、成績の換算方法についても指定されている場合があるので、しっかりと確認して作業を進めることが大切です。(5段階評価に換算することが多いようです) 入学に関する成績の条件についてはHPに記載がある場合が多いのでそれも併せて確認しましょう。

推薦文

イギリス大学受験の場合、推薦状は基本的に1通です。ファウンデーションコースの場合はフォームが指定されている場合があるのでHPをよく確認してください。 推薦者については、自分のことをよく知ってくれている親しい先生にお願いして書いてもらうとよいでしょう。英語で書いてもらうことが望ましいですが、難しい場合は翻訳業者もしくは知り合いなどに英訳してもらう必要があります。期日通りに提出できるよう、スケジュールを先生に伝えた上で余裕を持って進められるようにお願いしましょう。 文章は全体で625 words(原稿用紙1枚半)程度が望ましいとされています。内容については以下のガイドライン(※英語)を参考にしてください。(https://www.ucas.com/advisers/references/how-write-ucas-undergraduate-references

<配分の一例>
A) 成績と学力について(他生徒との比較、最終成績の見込み等)150 words
B) 大学の授業についていけるかの保証(態度やモチベーション、学力状の能力・強み等)325 words
C) 性格について(対人関係、課外活動での成果、趣味関心等)150 words

推薦文体験談

公立高校 B君の場合

推薦状は学校の先生に書いてもらいました。僕の場合は僕の専攻の科目の先生と担任の先生に書いていただきました。UCASのみであれば一部でも十分でしょう。しかし、大学に直接出す場合、大学によっては複数必要のところもありますし、UCASでも規定の字数の範囲であれば複数の推薦状を載せることができます。

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