留学サマーキャンプ

Summer Camp | 留フェロ

■キャンプの概要

サマーキャンプでは海外進学を目指している高校2・3年生と既卒生を対象に、エッセイを書くために必要な基盤である自分自身の魅力や強みについて発見し、それをどのように生かし、魅せていくのかを学びます。参加者はその学びと現役海外大学生・ギャップターム生との対話を通して自分自身と徹底的に向き合い、4泊5日で1本のエッセイを完成させることを目指します。 それに加え、受験ガイダンスや面接対策、海外大学生活紹介など、海外受験経験者だからこそできる情報提供を行うことで海外進学を控えた参加者のサポートを行います。 また、本キャンプの参加者は海外進学生対象の奨学金の応募が可能になります。 (詳しくはこちらをご覧ください)

■プログラム

ワークショップ/Workshop

①自己分析ワークショップ

自分をアピールするためには、自分自身が自分のことをより深く知ることが最も重要です。ワークシートや大学生・他の参加者との対話を通して自分の過去と現在について振り返り、自己の性格・価値観・能力などを深く分析します。その結果を踏まえて自分の将来像や本当にやりたいことを発見します。

②自己表現ワークショップ

海外大学の選考では表現方法の豊かさが問われ、エッセイや2語程度で答えなければいけないショートクエスチョンなどの文書、面接中の受け答えなどで自己を強く表現する場が多く出てきます。それだけでなく、自身の強みを相手に売り込む姿勢は、留学後、また将来世界で活躍する際にも必要となる技術です。海外で実際にこれを活かしている大学生と一緒に自分を表現する練習をすることで自己の表現能力を高めます。

砂場(フリーインタラクション)

同じく海外進学を目指す仲間や実際に海外で生活している大学生と自由に交流します。先輩や同志、ライバルと知り合うことで刺激を得ると共に、自分の目指すロールモデルをよりよく知る場を創ります。モチベーションの向上が期待できるだけでなく、ここでの会話や議論から生まれるアイディアが今後のエッセイや活動に良い影響を及ぼすことも大いにあります。

Personal Essay指導

海外の大学の選考に欠かせないのが出願者の自分らしさを表現するPersonal Essayです。日本の受験にはあまり多く見られないため、その意義について詳しく理解している人は少ないですが、このエッセイが合否の鍵を握るといっても過言ではありません。このプログラムでは、参加者のエッセイを大学生が見て一緒に議論することで、自己分析で見出された自身の強みや価値観がエッセイに豊かに表現され、正しく伝わっているのかを確認します。また、議論によって自分がエッセイを通して本当に伝えたいことは何か、どのように表現していきたいのかを発見することで、参加者の皆さんがIndependent Writer(独立した書き手)になれるようにサポートします。


今年度の募集は終了しました

 

今年度の募集は終了しました

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