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【全国】オンラインカレッジ「環境工学・芸術 × まちづくり|well-beingな都市をデザインする」

2022.01.07(金)

受付終了

オンラインカレッジとは?

世界各地の大学生が自分の専攻や学びについて語り、中高生の皆さんと一緒に学び合うオンラインカレッジ。
2022年最初のオンラインカレッジは、地方自治体とのコラボ企画です。地元の方も、それ以外の方も、是非お越しください!

第一弾は兵庫県芦屋市とのコラボ。
日本有数の住宅街の歴史と文化はもちろん、芦屋川にみられる環境との共生、無電柱化や新エネルギーなど、持続可能なまちづくりを考える上で最適の地・兵庫県芦屋市。世界の都市と比較しながら、未来のまちを想像/創造してみましょう!
*本企画は、公益財団法人柳井正財団の協賛、芦屋市・芦屋市教育委員会の後援により行われます。
 
 

授業詳細

「環境工学・芸術 × まちづくり|well-beingな都市をデザインする」

未来のまちってどんなまち?
アメリカ・ポートランドやデンマークをはじめ、留学生が暮らす「まち」に着目。
環境・エネルギーや文化といった様々な側面から世界中のまちを比較し、持続可能な未来のまちについて考えます。
芦屋市役所の方や地域の方もゲストにお迎えしてお送りします。世界の実践から学びながら、未来のまちづくりを創造・想像してみましょう!

 

担当大学生

髙島 崚輔 (Ryosuke Takashima)

灘高等学校出身 → ハーバード大学(米)4年
大阪府出身。高校2年のときにある先輩に勧められたことがきっかけで18年間過ごした大好きな大阪を離れ、初めての海外生活に飛び込みました。人生のモットーは、「チャンスの神様には前髪しかない」。自分の「好き」を貫いて小さなチャンスを掴み続けた先に、他人とは違った世界が拓けていると信じています。
エネルギーに興味を持ったきっかけは、大学1年生のときに、ハーバード大学院生とともに福島第一原発を訪れたこと。その後大学を3年間休学し、孫正義育英財団の支援を受けて世界の自然エネルギーの現場を訪問していました。休学中は兵庫県芦屋市の市役所でもインターンシップをしていました。今回のプログラムはそのときのご縁がきっかけだったりします。未来のまちづくり、みなさんと一緒に考えられることがとても楽しみです!

信田 絵里香 (Erika Shinoda)

新潟県立国際情報高等学校出身 → カリフォルニア大学サンタバーバラ校(米)卒業
 

坂内 佑太朗 (Yutaro Bannai)

新潟県立国際情報高等学校出身 → ニューヨーク州立大学ジェネセオ校(米)4年

イベント概要

詳細日時 2022年01月07日 12:30-15:00
場所

ZOOMのリンクを登録者にお送りします。

申し込み方法

こちらのフォームよりご登録ください。
応募締め切りは開催前日21時(JST)ですが、定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申し込みください!

プログラム

12:30 -
13:00

開会・アイスブレイク

13:00 -
14:00

双方向パネル「都市のグローカルスタディ」
日本有数の住宅地・芦屋市。環境・芸術・次世代教育の3つの観点で分析すると何が見えてくるでしょうか。
アメリカ・ポートランドやデンマークをはじめ、留学生が暮らす「まち」にも着目。世界中のまちを歩いてきた海外大学生が届ける現地の姿と比較しながらお楽しみください。
– 環境分野:髙島 崚輔(米・ハーバード大学)
– 芸術分野:信田 絵里香(米・カリフォルニア大学サンタバーバラ校)
– 次世代教育分野:坂内 佑太朗(米・ニューヨーク州立大学ジェネセオ校)

14:00 -
15:00

ワークショップ「みらいのまちをソウゾウする」
持続可能な未来のまちを想像/創造しよう!
ブレイクアウトルームに分かれて海外大学生と一緒に議論した後は、市役所・地域の方に対して未来のまちの姿をプレゼンテーションしていただきます。

*上記のプログラムは変更する可能性があります。