留学サマーキャンプ

留学サマーキャンプ

留学サマーキャンプとは?

留学サマーキャンプは、海外大学を目指す全国の高校生・既卒生を対象にしたキャンプです。
海外大学受験では、深い自己理解と自己表現が1つの鍵となります。海外大学生(メンター)・参加者(フェロー)との対話・ワークショップを通じたプログラムを提供し、自分自身を理解し将来を見据え、「自分らしさの表現力」を育みます。
加えて、留学フェローシップのサマーキャンプの魅力は「コミュニティ」にも。現役海外大学生・この春受験を終えたばかりのギャップターム生・海外大学進学という志を持つ参加者(フェロー)同士の交流。情報交換のみではない、キャンプ後もお互いを応援しサポートしあえる繋がりをあなたへ。
キャンプ中だけではない、キャンプ後もあなたの海外大学進学をサポートし続けるのは、留学フェローシップのサマーキャンプだけです。

留学サマーキャンプのゴール

テストの点数以外にもさまざまな要素が必要な海外大学受験。中でも私たちは、「自己理解・自己表現」に着目。重点的に鍛え上げる5日間のプログラムを行います。
参加者(フェロー)が「自分自身や選択への自信と誇り」を持ち、その選択について「相手に上手く伝えられ、目標へ努力し続けられる基盤の構築」を大きなゴールに掲げています。このキャンプで培った「自己理解」「自己表現」は、大学受験以降、実際の大学生活、また今後の進路選択に向けた基盤となることでしょう。
留学フェローシップの留学サマーキャンプは、参加者(フェロー)の主体的な進路選択を全力で応援します。

プログラム概要

▼自己分析
メンターが自分たちの経験を元に考案したワークショップにて、様々な方法や視点から自分自身を理解し、自分自身について表現する方法を考えます。
▼自己表現
エッセイ、プレゼンテーション、日記など様々な方法で、キャンプ中に発見した自分自身について表現することで記録に残し、キャンプ中の成果や成長を実感します。
▼フリーインタラクション
同じく海外進学を目指す仲間や、実際に海外で生活している大学生との交流の時間です。先輩や同志、ライバルと知り合うことで刺激を得ると共に、自分の目指すロールモデルをよりよく知る機会でもあります。エッセイや大学生活の話に留まらず、人生観や時事問題など話の種はつきません。
▼グループリフレクション
海外大学生・ギャップ生が2名から3名と、参加者が5名から9名の少人数グループを構成し、キャンプ期間中毎日そのメンバーで今日あったこと・学んだことを共有したり、悩みを相談したりできます。数日間を共に過ごすグループは、キャンプ終了後も強い絆で結ばれ、大学生活を含めた卒業後の人生をより充実したものにします。

サマーキャンプへの想い

サマーキャンプへの想い

進路選択。それは多くの高校生にとって初めて立つ人生の岐路です。高校への進学という選択や、高校の進学先、また様々な場面において自分で考えて選択をしてきたという人もいるかもしれません。でも現状の社会のしくみの中では、高校を卒業後、どこで何をするのかということを決めるということは、大きな決断の機会の一つといえるでしょう。

でも高校生はすごく忙しい。勉強や部活や友人関係を両立させながら毎日を生き抜くことに精一杯になりがちで、3年後や5年後を考える時間をとることはなかなか難しいと思います。学校ができることも限られていて、模試の結果や前例に沿った進路の選択肢を提供することが主になりがちです。だからこそ人生の岐路に立っていても、なかなかその意識を持ち、自分がこれからどのように生きていきたいかを考える機会は持ちにくいのではないでしょうか。

だからこそ、一度、自分自身とじっくり向き合ってみませんか。

留フェロはそんな時間と人と空間を提供したいと思い、毎年高校生や既卒生を対象にサマーキャンプを実施しています。フェロー(高校生・既卒生)のみなさんと向き合うのは海外の大学に進学している、または進学を控えたメンターです。年齢もさほど変わらないメンターは、学校の先生や周りの大人とは違い、長く立派な人生経験を積んできたわけではありません。でも、ついこの前まで進路選択の渦中にいたメンターだからこそ、フェローそれぞれが自分と向き合うというプロセスに寄り添い、また刺激を提供できるのではないかと思います。

サマーキャンプの軸になっているのは、自分について知り、表現することです。自分に関する要素を洗い出し、対話を通じて多角的に掘り下げていくことで、自分の選択の軸となりうる価値観と向き合います。5日間を通して全国から集まる仲間と交流しながら自分自身に向き合い続けることで、「自分自身」をより納得のいく形で言語化できると私たちは考えています。