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【全国】オンラインカレッジ「歴史学・応用心理学×アウトサイダー・アート|なんだか気になる表現者たち」

2022.01.08(土)

受付終了

オンラインカレッジ〜静岡県コラボ授業〜とは?

世界各地の大学生が自分の専攻や学びについて語り、中高生の皆さんと一緒に学び合うオンラインカレッジ。
2022年1月のオンラインカレッジは、アウトサイダー・アートをテーマにお送りします。
今回は静岡県地域外交課と初めてコラボし、静岡県在住のアウトサイダー・アートのキュレーター、櫛野展正さんとともに、「なんだか気になる表現者たち」について考えます。
静岡県在住の方も、そうでない方も参加歓迎です。是非ご参加ください!
 
 

授業詳細

「歴史学・応用心理学×アウトサイダー・アート|なんだか気になる表現者たち」

アウトサイダー・アート」を知っていますか?アウトサイダー・アートとは、美術の専門的な知識や教育を受けていない人がつくる美術作品を指します。伝統的な美術の理論やテクニックに囚われることのないアートのあり方、またそれを表現する多様なアーティストを知ることで、私たちが持つ従来の「アート」への理解が変わるかもしれません。
今回は日本のアウトサイダー・アートのキュレーターとして活躍されてきた櫛野さんを迎え、海外大生がそれぞれが学んでいる学問的視点からアウトサイダー・アートの意味や可能性を検討します。また、櫛野さん自身がどのようにして現在の活動に至ったのかを含め、多様な生き方、進路選択についても一緒に考えていきます。
(オンライン参加は1/7 21:00応募締め切り)
 
 

登壇者

櫛野 展正氏

広島県出身。
2000年より知的障害者福祉施設で介護福祉士として働きながら、2012年より広島県福山市鞆の浦にある「鞆の津ミュージアム」でキュレーターを担当。2016年4月からは、アウトサイダー・アート専門スペース「クシノテラス」オープンのため独立。表現せずにはいられない人たちに焦点を当て、全国各地で取材を続けながら執筆や展覧会の企画などを行う。著書に『アウトサイド・ジャパン 日本のアウトサイダー・アート』(イースト・プレス)、『アウトサイドで生きている』(タバブックス)など。
2021年1月に設立とともに現職。
櫛野さんについてもっと知りたい方はこちら

 

海外大学生・卒業生紹介

 

イベント概要

詳細日時 2021年01月08日 13:00-14:30
場所

ハイブリッドで開催します。オンラインでの参加を希望する場合は、ZOOMのリンクを登録者にお送りします。
オフラインでの参加を希望する場合は、「グランシップ(静岡県コンベンションアーツセンター)901会議室」(JR東静岡駅から徒歩約3分)までお越しください。

申し込み方法

【オフライン参加希望】(1/3締め切り)もしくは【オンライン参加希望】(1/7締め切り)よりご登録ください。参加費は無料です。
定員に達し次第応募を締め切りますので、お早めにお申し込みください!

なお、オフライン開催に関するお問い合わせは、静岡県地域外交課(TEL:054-221-2309/kokusai[at]pref.shizuoka.lg.jp)までお寄せください。

プログラム

Ⅰ 講演

講師:櫛野展正(くしののぶまさ)氏
アーツカウンシルしずおか チーフプログラム・ディレクター
アウトサイダー・アートのキュレーター(専門家)

Ⅱ トークセッション・
質疑応答

海外の大学で学ぶ学生を交えてアウトサイダー・アートをさらに深掘ります。海外大学生が現地で学ぶ一味違う学問にも注目してください!

登壇者
石川 祥吾(米・オーバリン大学/歴史学専攻/静岡県内出身者)
林 佑香(米・ボストンカレッジ/応用心理学・人間発達専攻)