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スイス連邦工科大学チューリッヒ校

ETH Zurich
  • 規模4

    学部と大学院を合わせて2万人程の生徒が在籍している。生徒数は増加傾向にあり、海外学生の在籍率も増えている。

    教授との距離1

    教授は多忙な方が殆どなので、TAのOffice hourを活用するとよい。

    授業形態3

    教授は多忙な方が殆どなので、TAのOffice hourを活用するとよい。

    学食の美味しさ2

    ドイツ圏と言こともあり、シュニッツェル、ブラットワースト、ポテトフライがよく出てくる。アジアン料理と呼ばれて出てくるものは、基本美味しくない。

    都会度4

    市街地にあるキャンパスはヨーロッパの古い街並みの中あるが、ヘンガーベルクキャンパスは小さな山の農家の真ん中にある。二つのキャンパスを往復する無料送迎バスがある。

アインシュタインやレントゲンなど、世界に貢献する多くの科学者を輩出するスイス国立の工科大学。
自然科学や工学を中心として様々な研究がされている。学部では殆どの授業がドイツ語で行われる一方で、大学院の授業は殆どが英語で行われている。
非常に競争的でチャレンジングな授業が多い中で、世界トップレベルの研究者から科学を学びたい人におすすめ。

(大学公式ウェブサイト:https://ethz.ch/en.html)

基本情報

  • 学生数と内訳

    学生数と内訳

    計2万人
    学部生9,500人
    修士6,500人
    博士4,000人

  • 留学生率

    留学生率

    35%

  • 専攻数

    専攻数

    24

  • クラブ数

    クラブ数

    100

校風

カリキュラムが過密なのでので、多くの生徒は常に学習している一方で、さまざまな学生組合の様々なイベントもたくさん開かれている。
チューリッヒ大学と共有のASVZというレクレーション協会に参加すると、隙間時間を見つけて様々なスポーツアクティビティを楽しむことができる。

特に強い専攻・分野

自然科学、基礎工学

学生生活・年間スケジュール例

学習が忙しくても、スポーツやレクレーションなどを楽しみ息抜きをして、ワークライフバランスを保つ生徒が多いです。ヨーロッパ都市とは言えども、自然が多く、夏は大学近辺のチューリッヒ湖やリマト川で泳ぐ人もたくさんいます。地域との関係も密接で、一年を通して大学内外の様々な人が参加できるイベントもたくさん開催されています。

▶︎年間スケジュール(例)
– 9月中旬~12月中旬:秋学期
– 12月中旬~2月中旬:秋学期期末試験
– 2月中旬~5月下旬:春学期
– 5月中旬~6月中旬:春学期期末試験
– 6月中旬~7月下旬:夏季休暇
– 8月:春学期期末試験

▶︎一日のスケジュール(例)
起床。朝ごはんは自宅。公共交通機関又は自転車で登校。授業、学習など。
図書館に加えて大学内にはたくさんの学習スペースがある。メインキャンパスまたは、隣接するチューリッヒ大学の食堂で昼飯を済ませる。
その後は友達と学内カフェで少しお話やカードゲームして再び授業や学習。合間に体育館で運動する。
課題提出やテストの直前は夕食も学食で済ませる。午後や夕方のイベントに参加することもある。

履修

学科によって履修授業が異なる。
3単位の授業から10単位の授業まで、学科や授業によって単位数はまちまちだが、大体の学部は3年で120単位、大学院は2年で90もしくは120単位修得が必要。

ファウンデーション・ランゲージコース

なし。学部はドイツ語が不可欠。院は英語のみで大丈夫だが、入学後にチューリッヒ大学の言語コースを修得することを勧められる。

出願ワンポイント

GREや学部で受講した講義の詳細など多くの必要事項があるので、募集要項をしっかり読むとよい。

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