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オーストラリア

オーストラリア

日本の約22倍、ヨーロッパ全土を超える面積を誇るオーストラリアは、大変広大で自然に恵まれた国である。
そんな大自然を背景に個性的な街が点在し、そこには先住民族のアボリジニの他に世界中からの移民が多文化・多民族の社会で共存している。そのような多様性に溢れた国でありながら、温暖で長閑な気候と環境が形成した個性的な文化を色濃く感じられる。
大変フレンドリーで暖かいオージーに囲まれて、充実した留学生活をこの国で過ごしてみてはいかがだろうか。

※以下は2020年1月時点の情報です。内容は学生の調査・主観に基づいた情報ですので、参考にする際には注意してください。

基本情報

  • 人口

    人口

    約2,500万人

  • 時差

    時差

    東部時間(夏時間あり)JST+1 (+2) (シドニー等)
    東部時間(夏時間なし)JST+1 (ブリスベン等)
    中部時間(夏時間あり)JST+0:30 (+1:30) (アデレード等)
    中部時間(夏時間なし)JST+0:30 (ダーウィン等)
    西部時間 JST-1 (パース等)

    オーストラリアは複数の時間帯がある上、州によって夏時間(Daylight saving time)を導入している州としていない州がある為、注意が必要である。

  • 公用語

    公用語

    英語

  • 気候

    気候

    国土が広い為、地域によって極めて多様な気候が見られる。

    北部のクイーンズランド州やノーザンテリトリー準州は熱帯地域に分類され、年間を通して温かく、晴天が多い。地域によっては雨季もある。

    中部は砂漠地帯が広がり、強い日差しに加えて、昼夜の激しい温暖差がある等、日本とは大きく違った気候である。

    一方、パース、シドニー、メルボルン等の南部は四季が感じられる温暖な気候である。日本と比べて晴天の日が多く、年中通して比較的暖かめな大変過ごしやすい気候である。

    オーストラリアで注意が必要な点としては:
    1.南半球であるため日本と季節が反対である事。
    2.年間を通して日差しや紫外線が大変強いので、サングラスや帽子、日焼け止めクリームは必携である事。

  • 首都

    首都

    キャンベラ

教育制度

高等教育

オーストラリアは主要な大学が43校あり、その殆どが広範囲に渡る学問を提供している総合大学である。
学士は基本的に3年~4年のコースが多いが、ダブルメジャーやHonors等様々な選択肢があり、6年以上等かけて学士を終える学生も多くいる。
それぞれのニーズに合った教育形態で多様な学問が自由に学べる環境である。

生活費

  • 生活費
  • 州・都市・地域によって異なるが、一般的には日本での生活費とほぼ同程度、また場所によっては若干高い程である。

    家賃:都市によって相場は大きく異なる。筆者が滞在しているシドニーでは東京の家賃相場より若干高い程であるが、メルボルンやパース等では相場が下がる。大学の寮は一般的に家賃が高い傾向にある。

    食費:レストラン等での外食は日本でのそれと比較すると、時に2倍程度になる。が、食材等は日本と同程度か若干安いので、自炊を選択肢に入れるとよい。

    アルバイト:学生ビザ保持者は2週間で40時間以内の労働が認められている。最低賃金が日本のそれより幾分高い為、(ニューサウスウェールズ州では時給約1400円)生活費の足しになる。

奨学金

  • 奨学金
  • 国外生への奨学金は殆どないといってよい。が、大学・州単位でメリット・ニーズによって奨学金を提供している場合もあるため、大学等の学生課に相談するとよい。
    日本の財団からの奨学金を探す際にも、対象国になってない場合もあるので注意が必要である。

医療・保険

  • 医療・保険
  • オーストラリアに学生ビザで滞在する場合、OSHC(Overseas Student Health Cover)と呼ばれる保険への加入が義務付けられている。
    OSHCはオーストラリア国民の国民健康保険制度-medicareとほぼ同程度の医療サービスに適用される。OSHCを提供している保険会社は複数社あるが、大学が推奨する保険会社を通じて加入する事が望ましい。

大使館

ビザ申請には時間がかかるため、余裕を持って行うこと。