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Diaspora and Transnational Studies
|ディアスポラ・多国籍学

Diaspora and Transnational Studies|ディアスポラ・多国籍学

Diaspora and Transnational Studies|ディアスポラ・多国籍学とは

Diaspora とは離散の意味で、ディアスポラ・多国籍学とは過去から現在までの人の移動の歴史をみながら、動く人の流れによって生み出される、自己とは何か、つながりとは何か、家とは何か、故郷とは何かという問いを突き詰めていく学問。
現代社会を生きる私たちに寄り添うような学問。トロント大学にある学科のひとつだが、「トロント」と聞いて納得する人も多いと思う。多国籍の人々が交わる都市だからこそ顕在化した問、生まれた学科。生まれたてだからこその魅力も詰まっている。(Haruka K.)
(参考: https://fas.calendar.utoronto.ca/section/Diaspora-and-Transnational-Studies



Diaspora and Transnational Studies|ディアスポラ・多国籍学を学びたいあなたへ

読み物、書き物が多いので、それらが得意だと良い。たくさんの点(多様な文化歴史)から共通項をみつけだすのが得意だとさらに楽しめると思う。(Haruka K.)

  • 529 RGL243H1|Diasporic Religions
    • 529 RGL243H1|Diasporic Religions
    • トロント大学
      RGL243H1|Diasporic Religions

    離散的、多国籍的現代における宗教のあり方について学ぶ。取り上げるトピックは、国境を越えてアイデンティティを保つための役割としての宗教、現代の文化的風潮の及ぼす宗教への影響、多国籍的状況下における宗教と法律・医学の関係など。
    ディスカッションベースの授業だが、授業内で皆一つの解に落ち着くことはほとんどなく、家に持ち帰って悶々と過ごすことが多い。
    (Logo: University of Toronto)

    Haruka K.