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カリフォルニア大学バークレー校

University of California, Berkeley
  • 規模5

    1学年の学生数は約1万人

    教授との距離3

    自分次第でオフィスアワーを利用すれば親密になれる

    授業形態3

    1,500人のレクチャーもあれば、10名程度のセミナー型授業もある

    学食の美味しさ3

    味はともかく、いろんな国の料理や食習慣が尊重された献立

    都会度4

    大都市であるサンフランシスコが近いため、バークレーもある程度開発が進んでいる

世界一の公立大学として知られている。
名門大学のため、優秀なエリート学生が多いのはもちろんだか、その他にも元ホームレスやシングルマザーなど、一般的な学生的バックグランドとは異なる背景を持つ学生が多いことも有名だ。
シリコンバレーが近いこともあり、コンピュータサイエンスが有名だ。勉強量の多さや評価基準の高さ、大学内外の治安が悪いことなどが影響して、学生のストレスレベルが最も高い大学としても知られている。
多様な背景を持つ優秀な学生と、学術面だけに留まらず精神面も鍛錬したい人にはオススメ。

(大学公式ウェブサイト:https://www.berkeley.edu/)

基本情報

  • 学生数と内訳

    学生数と内訳

    約43,000人(11,856人が院生で31,348人が学部生)

  • 留学生数

    留学生数

    約6,768人(全体の約16%ほど)(大学院と学部を合わせて)

  • 専攻数

    専攻数

    97

  • クラブ数

    クラブ数

    1,200以上

校風

リベラルな校風で社会問題へ意識を高く持つ学生が多く、シリコンバレーが近いことから最先端のテクノロジーやビジネスに普段から囲まれている。
企業家精神の文化もあり、身近に感じる社会課題や生活で不便に感じる点などを解決するため、自分の学術的知識や周りのリソースを使って起業する学生も多数いる。

特に強い専攻・分野

社会学、経済学、考古学、人類学、エンジニアリング、コンピュータサイエンス、地学、環境科学

学生生活・年間スケジュール例

平日も週末も基本的に課題、課外活動、バイトで忙しくしている学生が多く、課題の量と評価基準が厳しいことから、友人と遊ぶとなるとカフェで勉強をしながらお喋りということが多い。これが全米1ストレスの多い大学と言われる所以だ。
学期中のスケジュールがあまりに忙しいため、期末試験前に与えられる授業がない1週間のテスト勉強期間の際に羽を伸ばす学生が多い。
ほとんどの学生は1年目に寮に住み、2年目から自分でマンションや家の一室を借りたりしている。家賃が高いので、ルームシェアをする人が多い。

▶︎年間スケジュール(例)
– 8月2週目:新入生オリエンテーション
– 9月3週目:授業スタート(新学期スタート)
– 12月1週目:授業のある最終週
– 12月2週目:デッドウィーク(期末試験準備期間)
– 12月3週目:期末試験期間
– 12月4週目〜1月1週目:冬休み
– 1月2週目:授業スタート
– 5月1週目:授業のある最終週
– 5月2週目:デッドウィーク(期末試験準備期間)
– 5月3週目:期末試験
– 5月4週目〜8月1週目:夏休み

▶︎一日のスケジュール(例)
– 8:00: 起床
– 9:00-17:00: 3つの授業を受け、隙間時間には勉強や食事を済ませる
– 17:00-19:00: 自由時間(勉強や課外活動の準備、食事)
– 19:00-21:00: 課外活動
– 21:00-21:30: 帰宅
– 21:30-23:00: 勉強
– 23:00-1:00: 自由時間
– 1:00: 就寝

出願ワンポイント

コミュニティカレッジからの編入受験時にはSAT/ACTやTOEFLの点数、推薦書などは求められず、基本的にはコミュニティカレッジでの成績や課外活動とエッセイで合否が決まる。
そのため、コミュニティカレッジからの編入を目指す場合は、カレッジ在学中は成績を保ちながら課外活動に打ち込み、出願時はエッセイに集中すればよい。

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