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スワスモア大学

Swarthmore College
  • 規模1

    全学生1,600人ほど。

    教授との距離5

    教授が一人で対応する学生が少ないので、オフィス・アワー中の教授は常にだれかと話したがっている。

    授業形態1

    20人以下の授業が多い。工学や生物の入門などは大きくて60-70人。

    学食の美味しさ3

    味は普通だが、数週間でサイクルが回るので飽きるかも。学食以外に軽食が買えるカフェが3か所ある。学外のレストランでも学生証のポイントで飲食可能。

    都会度4

    大学のロケーションは田舎だが、電車で30分ほどで大都市フィラデルフィアに着く。

1864年にクエーカー教徒によって設立された国内有数の名門リベラルアーツカレッジ。
分野を横断して学ぶ一方で、Honors Programと呼ばれる大学院レベルの少人数ゼミでひとつのテーマを深掘りすることもできる。
小規模ながら高い水準の教育で有名であり、博士号取得率は全米3位、ノーベル賞受賞者を5人輩出。
初めから勉強で精神的に押しつぶされないよう、1年生の1学期目は勉強成果は評価されるが、成績書に載らないシステムがある。
課外活動も積極的に取り組める環境にあり、約65%の学生が夏に大学から助成金をもらってリサーチやプロジェクトに参画し、約40%が60か国、300以上ある留学プログラムに参加する。
東大からの留学生は毎年いる。勉強に真剣に取り組みつつ、なにか自分から行動してアクションを起こせる人におすすめ。

(大学公式ウェブサイト:https://www.swarthmore.edu/)

基本情報

  • 学生数と内訳

    学生数と内訳

    学部生約1,600人

  • 留学生

    留学生

    約350人

  • 専攻数

    専攻数

    49

  • クラブ数

    クラブ数

    100+

  • 他

    9割以上が寮に4年間住む。

校風

真面目に勉強する学生(nerdsと自称)が多い一方で、課外活動で研究やプロジェクトに挑戦する人も多い。
クエーカー教徒の伝統は今でも引き継いでおり、コミュニティや個人の尊重が大切にされる。

特に強い専攻・分野

Engineering, Economics, Biology, Mathematics and Statisticsなどをあげておくが、どれにも力を入れている印象。
特に、外国語は4年間で読み書きとコミュニケーションがだいたいできるようになるほど。

学生生活・年間スケジュール例

大半が寮で生活。上級生でアパートで暮らす人もちらほらいる。キャンパスが小さいので、徒歩で全て事足りる。
娯楽は学内で映画やパーティーなどのイベントが多くあるが、マンネリ化してもフィラデルフィアに行けばなんでもある。

▶︎年間スケジュール(例)
– 9月頭:秋開始
– 12月下旬:秋終了
– 1月下旬:春開始
– 5月中旬:春終了

▶︎一日のスケジュール(例)
授業は早くて8:30から。基本食堂で三食。図書館や自室で勉強と授業の往復。 午後は16:00や20:00から部活などの練習がある。
食堂は早く閉まるが、夜10時まで大学カフェが、26時まで図書館は空いている。 就寝は25:30~。

履修

1クラスが基本は1単位に換算。一部上級セミナーは2単位なども。 1学期でとれる単位は最大5.5。だいたい4単位(4授業)とるのが普通。留学や編入などで他大学でとった授業を単位振替する審査は厳しめ。
卒業には32単位必要で、そのうち20単位は自分の専攻外でとることが求められる。
偏りなく勉強するため、自然科学、社会科学、人文学の分野で3授業を最低取る必要あり。

出願ワンポイント

Common applicationで出願可能。SAT1とTOEFL/IELTSが求められる。
Common App以外にWhy Swarthmore?の質問もあり。

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