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ブラウン大学

Brown University
  • 規模4

    総合大学にしては小さい。

    教授との距離4

    オフィスアワーは、フレンドリーな雰囲気で迎えてくれる教授が多いため、授業を履修しているかにかかわらず、教授とも親密になれる。 アドバイザーの教授とは年に何度も面談をし、食事にも行くことがあるので、交友を深めやすい。

    授業形態3

    20人以下の授業が7割を占めるが、入門のクラスなど、100人を超えるレクチャーもある。

    学食の美味しさ4

    1年生寮のAndrews Hall には、アジア料理が豊富。 深夜のハンバーガーも人気のほか、週に1度その場でつくってくれるパスタには1時間待ちの列ができる。

    都会度4

    ロードアイランドの州都

アイビーリーグ8校の1つ。
The architect of your own education というモットーのもと、生徒は、大学での学びのデザインを自分自身でデザインする。必修科目のないオープンカリキュラムが特徴で、突き詰めたい分野が既にある人にも、どんなことに興味があるのかわからない人にもおすすめ。
近隣の全米トップの美術大学、Rhode Island School of Design の授業を履修することもできるので、アートにパッションを持っている人にも。

(参考ブログ:https://ameblo.jp/brownujapan/)
(大学公式ウェブサイト:https://www.brown.edu/)

基本情報

  • 学生数と内訳

    学生数と内訳

    学部生: 6,752人
    大学院生: 2,584人
    合計: 9,921人

  • 留学生率

    留学生率

    18%

  • 専攻

    専攻

    80以上
    自分で専攻をつくることができる。
    例) 認知音楽(神経科学+音楽)

  • クラブ数

    クラブ数

    400+

  • 奨学金・学費

    奨学金・学費

    奨学金のニーズには100%応える。
    43%の学生がneed-based scholarshipまたはgrant aidを受け取っている。
    奨学金を少しでも学校から受給している場合、教科書は全て無償で提供される。
    ただし、留学生に対しては、need-blindではない。

校風

Letter gradeとPass/Failの選択に関して、他大学よりもフレキシビリティがある。 そのため比較的競争心がなく、協力的で温かいコミュニティ。
思想はリベラルな傾向で、愛校心が強いことも特徴。

特に強い専攻・分野

コンピュータサイエンス、経済、起業、生物、エンジニアリング
通常のPre-medとは別に、8年間のPLMEプログラムもある。

学生生活・年間スケジュール例

6学期間は、寮に住まなければいけない。一人部屋は少ない。 4年生から大学の近くのアパートを借りている人が多い。
2年生以降は、寮の希望を出すことができるが、抽選で希望を出す順番が決まる。

▶︎年間スケジュール(例)
– 8月3週目〜末:新入生オリエンテーション
– 9月1週目:秋学期授業開始
– 11月:Thanksgiving 休暇
– 12月1週目:リーディングウィーク
– 12月2週目:テスト期間
– 12月3週目〜1月3週目:冬休み
– 1月3週目〜:春学期授業開始
– 3月3週目〜末:春休み
– 4月4週目〜5月1週目:リーディングウィーク
– 5月1週目〜2週目:テスト期間
– 5月2週目〜8月3週目:夏休み

▶︎一日のスケジュール(例)
平日は5時からジムが空いている。
1番早い授業は9時開始。徒歩、または大学のバスで授業へ。
食堂によって営業時間が異なるため、自分の授業の合間に空いている食堂で食事を取る。
授業は6時までに終了するものが多い。 図書館は深夜2時まで空いている。

履修

2年生の秋学期に専攻(concentration)を決める。4年生の初めまでに、変更することが可能。
30授業をとることが定められていて、一学期に4-5の授業を履修することが一般的。
必修科目はないが、writing courseとして認められている授業を、4年間に2つ履修しなければならない。

出願ワンポイント

Common Applicationで出願可能。Common Application共通エッセイと、大学独自のエッセイが課される。
特に、オープンカリキュラムをどのように活用するか、という質問は毎年出題されている。
どんなことに興味があるかわからなかったとしても、オープンカリキュラムで自分の学びに責任を持てることをアピールできると良い。
近年は、インタビューの代わりに、自己アピールのビデオを提出することも可。

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